不用品回収、積み放題とは!?実際に検証してみた

不用品回収

軽トラ積み放題とは!?2.5立法メートルって何!?

記事読むのがめんどうだよぉ~~って人は動画でも出しております~
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一般の方は積み放題とはどれぐらいの量なのか分からないですよね。
現役で回収業者をしている私でさえパッと見では分かりません。


いつもお客さん宅でレーザー測定やスケールを使って
2.5立法メートル以内かどうかを確認しています。


そこで今回は倉庫内にある回収物をよくあるパターンで用意してみましたので
それらを実際に軽トラに積んでみましょう~!!

立法メートルの計算式とは!?

縦 × 横 × 高さとなっています。

呼び方は立法メートルや立米(りゅうべい)とも言われます。

では2.5立法メートルを軽トラックの荷台で計算してみます。

ちなみに軽トラの荷台には規格があります。
どんな車種でも荷台サイズはミリ単位でしか変化はありません。

つまり不用品回収の業者を呼んで、どんなタイプの軽トラで来ても
今から検証する事が当てはまります。



まずは奥行1,900とします。1.9メートルです。




次は横幅ですね。1,300でした。 つまり1.3メートルですね。




最後は高さを1メートルとして考えて計算すると・・・・



1.9 × 1.3 × 1.0 = 2.47立法メートルとなります。



これが軽トラ2.5立法メートル積み放題の正体ですね。




高さの位置が分かりにくいのでマスキングテープでしるしを付けてみます。





実際に荷物を積んでみた

では実際にさっきの荷物をこの空間に積んでみたいと思います。

こんな感じですね。
あれぐらいの荷物だと半分以上スペースが空いてますね。
これを積み込んだ時は結構甘めに積んだので本気で積めばもっとスペースは空きます。


しかしここに学習机やキャビネット、2ドア冷蔵庫や洗濯機あたりが
何か一つでも追加されると かなりの圧迫感になります。


当社では回収する荷物量が少なかった場合は減額制度を行っていますが
すべての業者がそうとは限りません。
少なくてもキッチリ料金を請求する業者もいますし、それが普通の業界です。




もし不用品回収を検討している人がいれば参考にしていただければと思います~



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